_変な感じで力が入らなかったりしてて
毎日がどんどん過ぎていき
外へ出ると公園の木々の揺らぎが気になって
ボーッと見つめてるうちに時間が過ぎてしまったり
先生とお話ししてて日が暮れてしまったり
こんな時は何かに自分を持っていかれないよう
気をつけなきゃいけない。
良くない。良くない。
写真展の準備も予想外の出来事が多発。
と言うかツメの甘さが露呈。
物作りは最後の最後まで連鎖反応ってことを忘れてた。
んー!なんか全部が上手くいかなく感じる。
自己嫌悪。
そんな矢先?
肩をムカデに刺される。(なぜにそんな場所?!)
小さい5cmほどのサイズだし
大したことないと思いきや相方大騒ぎ。
痛いと言うより痺れる感じでびっくりした。
一番びっくりしたのは
刺されたことよりも
相方の今まで見た事ないような早さでの対応。
ライターでムカデと格闘
↓
動きが全然止まらずたたき潰す
↓
凄い早さで対処法をネット検索
↓
私の上着を脱がせ肩を確認
↓
風呂場に誘導後私に大声で指示
↓
キンカン探すも無く、ムヒを私に塗りたくる
その間、私は何が起きたのかあまりわかってなくて
ボーっとしていた。
風呂で刺された肩を洗い流していて
「なんだ、こいつこんなに早く動けんじゃん。(笑)」
と思ったら猛烈に可笑しくなってきて裸で大笑い。
悪い癖。
笑いが止まらなくなっちゃった。
いろいろ思い返して
いちいちウジウジしている自分の滑稽さに
また笑いがこみ上げてくる。
寝るまで笑いは収まらなかったのだけど
たくさん、たくさん、笑ったら
何かが出てった気がした。
スッキリした。
「ムカデの体液って青いんだねー。」(しみじみ)
「一気にやってあげなくてごめんね。」(暗殺者か!笑)
ムカデ(死骸)に向かって二人で話しかけながら
トイレに流した。
「あー、刺されて良かったかも。」
そんなことを言ったらまた説教された。(笑)
___